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東京での一人暮らしを始める若者たちに・・・

1月12日-青梅市内の「青梅だるま市」


今日、お休みの人は「青梅だるま市」に出かけてみましょう!
青梅だるま市の起源は、文禄5年頃に始まった六斎市とも、嘉吉元年頃に開かれた市とも云われています。
青梅の市は、産業の中心であった養蚕の繁栄を祈り「まゆ玉」を笹の枝にいくつもつけたものが売られていましたが、約180年前から縁起物として「だるま」も売られるようになりました。
戦後、化学繊維の台頭に青梅の地場産業は衰退し、昭和20年代の終わり頃には青梅の市から「まゆ玉」は姿を消してしまいましたが、替わって年のはじめ12日には「青梅のだるま市」として青梅はもとより、遠方から縁起物の「だるま」を買い求める人々でにぎわうようになりました。
会場は旧青梅街道の住江町交差点~市民会館前交差点で行われます。

■交通
JR「青梅」駅
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